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城名 久保田城(別名:矢留城、葛根城、秋田城)
住所 〒010-0876
秋田県秋田市千秋公園1-39
入場時間 御隅櫓  :午前9時〜午後4時30分
休館日  :12月1日〜翌年3月31日

佐竹資料館:午前9時〜午後4時30分
休館日  :年末年始(12月29日〜翌年1月3日まで)
      展示替え期間(不定期)
入場料 御隅櫓  :一般100円、高校生50円
佐竹資料館:一般100円、高校生50円

指定文化財 秋田市文化財1件(御物頭御番所)
城郭構造 平山城
天守構造 なし
築城主 佐竹義宣
築城年 慶長9年(1604)
主な改修者
主な城主 佐竹氏
位置 北緯39度43分24.53秒
東経140度7分23.67秒
地図 三の丸東門
三の丸追手門
四の丸亀甲門(北門)
ニの丸辰巳櫓
ニの丸未申櫓
100名城
スタンプ
沿革】
久保田城は、慶長七年(1602)に出羽国へ国替えとなった佐竹氏二十万五千八百石の居城であり、複数の廓を備えた平山城です。
築城は慶長八年(1603)年五月に開始され、翌年の八月には初代藩主佐竹義宣が久保田城に入り、旧領主秋田氏の居城であった湊城は破棄されました。
しかし、義宣が湊城から居を移した後も城普請は続けられ、完成したのは寛永八年(1631)頃といわれています。
久保田城の特徴は、石垣がほとんどなく堀と土塁を巡らした城であることと、天守閣をはじめから造らなかったことが挙げられます。
天守閣を造らなかったのは、国替えによる財政事情や幕府への軍役奉仕、徳川幕府への遠慮などが原因であると考えられています
現在、久保田城跡は千秋公園として整備され、市民の憩いの場として、また、桜の名所としても親しまれています。

【感想】
佐竹氏の土の城です。整備された土塁は見事です。御隅櫓(新兵具隅櫓)は上に展望室が載ってしまい模擬となっていますがそこからの眺めは日本海を望むことが出来て綺麗です。

スタンプ
設置場所
秋田市立佐竹資料館
/久保田城御隅櫓
登城日 一回目:2009年5月5日(火)
二回目:2014年7月20日(日)
LINK 秋田城歴史散歩
秋田城-Wikipedia
城主家紋 【五本骨扇に月丸】
(清和源氏義光流)
佐竹家家紋

                      

探訪
【大手門跡】 【大手門堀と千秋公園碑】 【大手門堀】
【穴門堀】 【久保田城跡碑】 【穴門の柳】
【堀or池】 【松下門跡】 【ニの丸跡】
本丸に次ぐ城の要衝地であり、城内に入城する道は、内堀を渡って二の丸に集まった。勘定所・境目方役所・安楽院(祈祷所)・時鐘・金蔵・厩などが置かれ、特に、二の丸広場は多数の家臣が集まる際の集合場所として利用されたほか、能や踊りの見物のために町人に解放されることもあった。

【安楽院・勘定所・境目方役所跡】 【佐竹義宣公、義重公着用甲冑】
【長坂門跡】
長坂門は本丸の玄関口である表門(一之門)の前に設けられており、ニ之門とも呼ばれていた。現在、久保田城跡に唯一残っている御物頭御番所がこれらを管理していた。長坂門の名称は、二の丸から本丸へとのぼる長い石段「長坂」にちなんで名付けられたものである。

【御物頭御番所】
久保田城内の二ノ門(長坂門)の開閉の管理と城下の警備、火災の消火等を担当していた物頭(足軽の組頭)の詰所です。久保田城内に唯一残っている藩政時代の建物です。
昭和63年3月、保存修理を行い、往時の姿を今に伝えています。


【御物頭御番所内部】 【表門】
久保田城本丸の正門で、一ノ門とも呼ばれていました。
本丸の玄関口として警備上から重要な地点とされており、南側には門の警備と管理をする「御番頭局」、門の下手には侵入者を警戒する「御物頭御番所」を置いて厳重な守りを固めていました。
この門は、絵図などの文献資料や発掘調査の成果をもとに再建したもので、構造は木造2階建て瓦葺きの櫓門で、二十万五千八百石の正門にふさわしい壮大なものとなっています。

【久保田城表門礎石】
展示されている6基の石は、久保田城表門に使われていた礎石です。
礎石は、表門を再建した位置にありましたが、現在の位置に移設したものです。

【本丸跡】
本丸の建造物には、表門から入った正面に玄関が置かれ政庁である政務所が設けられており、池を配した中央部には藩主の住居である本丸御殿があった。土塁の上を多聞長屋と板塀で囲み、要所には隅櫓を置き、北西隅には兵具庫を兼ねた御隅櫓を設けた。西南隅の土塁上には櫓座敷と呼ばれた書院風二階建ての「御出し書院」が造られた。
出入口は周囲に表門(一之門)、裏門、埋門、帯曲輪門の四門に、御隅櫓に通じる切戸口があった。

【佐竹義堯公銅像】
【御鷹屋御番所跡】 【帯曲輪門跡】 【帯曲輪】
【御隅櫓】
久保田城内には八つの御隅櫓がありましたが、市政100周年を記念して復元された御隅櫓は本丸の北西隅に位置していたものです。櫓とは、見張り場としての役割と「矢倉」すなわち武器庫としての役割を持っていました。近世の櫓は、隅櫓と多聞櫓(多聞長屋)に分けられますが、土塁や石垣等の城の囲いに沿って建てられる多聞櫓に対して、城の囲いのコーナー部に建てられる櫓を隅櫓と呼んでいます。
久保田城御隅櫓は、21世紀に向けて秋田市の発展を願い、史料に記されている2階造りを基本とし、その上に展望室を加えて復元されたものです。

【佐竹義宣公肖像パネル】
左側に豊臣秀吉、上杉景勝、石田光成、右側に徳川家康が描かれている。
【久保田城模型】
【御隅櫓展望室からの眺望】
日本海に浮かぶ船が見える。
【多聞長屋跡】 【埋門跡】
埋門は本丸背面(西側)に設けられ、土手を切って出入口とし、その上に多聞長屋を渡した一種の隠し門である。門は西曲輪の兵具蔵に通じており、攻撃や防御また緊急避難的な役割を果たしていたと考えられる。

【御出し書院跡】 【茶室「宣庵」】 【裏門坂】
【裏門跡】 【胡月池】
【彌高神社】
久保田城馬場跡
【土門跡】 【久保田城北側】
これは堀切跡なのであろうか?

【馬場のもみ】
【黒門跡】 【時鐘】 【久保田藩黌明徳館跡】
探訪〜2014.07.20〜
【大手門堀】
7月は一面蓮の花でいっぱいです。
【大手門堀】 【大手門堀】
【長坂門跡】 【表門】 【御隅櫓】
【茶室から見た土塁】 【穴門跡】
外町や土崎湊に通じる重要な門であった。二層の一ノ門があり、足軽番所が置かれていた。その西方にニノ門があり、枡形を形成していた。
【穴門堀】
【久保田藩黌明徳館跡】
一回目に来訪した際は空き地であったが、現在は商業施設が建っている。
ジャンル:うどん
店名:(有)佐藤養助商店 秋田店
住所:秋田県秋田市中通2-6-1
  西武百貨店 秋田西部内
TEL:018-834-1720

写真は比内地鶏照焼丼と稲庭うどん(\1,600-)の大盛で+200円

秋田の名産である比内地鶏と稲庭うどんを味わえるお得なセットです。
創業万延元年というから300有余年の歴史です。
稲庭うどんの食感は滑らかです。
比内地鶏は焼き方が絶妙なのでしょうね外はカリカリして中がやわらかく美味しかったですよ。
ジャンル:ラーメン
店名:末廣ラーメン本舗 秋田駅前店
住所:秋田県秋田市中通4-15-1
TEL:018-825-1118

写真はあさり醤油ラーメン(並み)+煮卵(トッピング)

店頭には「秋田テレビ視聴者人気投票第1位の店」とあるので期待大(期待外れの場所もありますが・・・)
店頭のメニューにあさりしょうゆというのが気になったからなんです。
ラーメンの中にあさりも5,6個入ってるし、何といっても肉が多いんですが(嬉)ネギは入れ放題です。
スープは濃いめですがあさりが効いているのかくどくはなく美味しかったです。
普通の中華ラーメンも肉は多いようですw
この末廣の起源は、あの京都の老舗『新福菜館』になります。




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