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※赤線は大体の位置を示しています。
城名 棚倉城(別名:亀ヶ城)
住所 〒963-6131
福島県東白川郡棚倉町棚倉字城跡
入場時間
入場料
指定文化財 なし
城郭構造 悌郭輪郭式平城
天守構造 なし
築城主 丹羽長重
築城年 寛永2年(1625)
主な改修者
主な城主 丹羽氏、内藤氏、阿部氏ほか
位置 北緯37度1分46.89秒
東経140度23分8.29秒
地図 追手門跡
本丸追手門枡形堀
本丸北門枡形
隅櫓(丑寅)跡
本丸御殿跡
【概要】
元和8年(1622)丹羽長重が5万石赤館城主となったが赤館は戦国の館に過ぎないので、5万石に相応しい家臣団を擁する城郭でなかった。その為、寛永2年(1625)からこの地にあった近津神社の神境を最適地とし、宮を現在の馬場都々古和気神社に移し、棚倉城を築城始めた。
寛永4年、長重は白河に移されたが、代わって滋賀県近江山城より内藤豊前守信照が城主となった。
その後大田・松平・小笠原氏などが城主を務め、慶応二年(1866年)に阿部正静が六万石で入封した。阿部氏は戊辰戦争では奥羽越列藩同盟に加盟して官軍と戦い、慶応四年(1868年)六月二十四日、わずか一日で落城している。

【情報】
城の西側にある棚倉中学校グラウンド脇の土手には、かつての二の丸石垣が100メートル以上に渡って残っている。また移築された二ノ丸南門が長久寺の山門として現存している。

【感想】
全体的にこじんまりとした作りではあるが本丸の遺構はよく残っている。土塁上に登ると隅櫓の跡もあるのだが、4つの内3つにテーブルとイスが置いてあるのはちょっと残念であった。せめて残りの一ヵ所同様に表示でもあれば良いかと思った。
本丸御殿跡に建つ公民館の三階には小さいが史料館があるので寄ってみると良いでしょう。
登城日 2010年1月10日(日)
LINK 棚倉町観光情報HP
棚倉城-Wikipedia
城主家紋 【直違い】
(武蔵七党児玉党)
丹羽家家紋
【岩船藤】
内藤家家紋

                      

探訪

城内案内図
【北東側より堀と土塁】 【北門と土橋】 【北西側堀】
【北二門跡(枡形)】 【北側櫓門跡(二重)】
【本丸土塁と堀】
【犬走り?】
【土塁】 【亀ヶ城址碑】
この付近が追手枡形門になる。
【東側堀】 【棚倉城跡の大欅】
天然記念物に指定されているこの欅は、寛永二年(1624)丹羽長重公が築城する以前からこの地に存在していたと言われ、近津神社の社木であり、樹齢は約600年に達すると推定される。
【追手門跡】
構造は礎石の配置から、脇戸と脇塀を持つ高麗門と呼ばれる門であったと想定されます。
【南東側堀】 【櫓門跡(追手門ニノ門)】 【櫓門の箇所の土塁上】
【隅櫓跡(本丸南西(未申))】 【西側土塁上】 【隅櫓跡(本丸北西(戌亥))】
【本丸土塁】 【隅櫓跡(本丸北東(丑寅))】 【隅櫓跡(本丸南東(辰巳))】
【本丸跡】 【本丸御殿跡】 【棚倉城模型】
本丸内にある公民館に置いてあります。
【二ノ丸跡】 【追手門側入口】 【鐘楼】
ジャンル:食堂
店名:もみじ亭
住所:福島県東白川郡棚倉町大字棚倉字古町16-4
   まち工房たなぐら「集いの小径内」
  (棚倉城の大手口からすぐ)
TEL:0247-33-7751
営業時間:11:00〜14:00,17:00〜22:00
定休日:毎週木曜日

写真:もみじ亭ランチ(コーヒー付き) \780-

和のテイストが満載な古民家風の店内。
お座敷と囲炉裏のテーブルの席があります。日替わりランチ(もみじ亭ランチ)780円をはじめ、種類豊富なメニューが揃っています。
今回頂いたのはもみじ亭ランチで日替わりの照焼チキンでした。お肉は柔らかくジューシーで美味しかったです。
また、サラダのドレッシングがよかった〜




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