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城名 萩城(別名:指月城)
住所 〒758-0057
山口県萩市堀内
入場時間 午前9時〜午後4時(閉門午後5時)
但し4月下旬〜8月 午前9時〜午後5時(閉門午後6時)
休城日:12月29日〜30日
入場料 【4〜10月】 8:00〜18:30 
【11〜2月】 8:30〜16:30
【3月】   8:30〜18:00
大人210円 小・中学生100円
※旧厚狭毛利家萩屋敷長屋と共通券
指定文化財 国指定史跡
天然記念物(指月山)
城郭構造 悌郭式平山城、山城(指月山)
天守構造 複合式望楼型5層5階(1608年築・非現存)
築城主 毛利輝元
築城年 慶長9年(1604)
主な改修者 毛利氏
主な城主 毛利氏
位置 北緯34度25分3.33秒
東経131度22分56.92秒
地図 天守閣跡
南門跡
東門跡
本丸門跡
詰丸
100名城
スタンプ
【概要】
関ヶ原の合戦の敗戦で、西軍の総大将であった毛利輝元は、長門・周防2国に移封されました。輝元は慶長9年(1604)日本海に面した長門国の萩に築城を開始し、阿武川河口の三角州を整地しました。萩城は標高143mの指月山の山麓には本丸が築かれたことから指月城とも呼ばれます。
城郭の構造は指月山ろくの平城の部分と山頂の山城の部分を合わせた平山城の形式でm山麓には本丸・二ノ丸・三ノ丸を備えていました。本丸は東西百十間、南北八十間、その南北には内堀を堀りめぐらし、高さ六間の石垣を築いて五層の天守閣がそびえ、内部には藩主の居館や政庁などが立ち並んでいました。内堀に接してその外に二ノ丸があり、さらに中堀を挟んで広大な三ノ丸が城下町と外堀を隔てて作られていました。城跡(国史跡)は指月公園となり、壮大な本丸の石垣や天守閣跡が往時を偲ばせます。

【感想】
平城部分でも満足できる城址ですが、折角来たのであれば是非指月山を登り詰丸まで見て欲しいです。
山を登りつめたときに迎えてくれる詰丸の要害門枡形虎口には感動すらします。山頂部からの眺望は指月山が天然記念物であるため木を切ることができないため海側は木の間からかすかに見える程度ではありますが、開けている部分からは萩市内が一望できます。
または萩城は海がそばにあるので二ノ丸の石垣から見る海は何とも言えません。
妙玖寺先の妙玖寺矢倉跡から見る日本海の夕陽も最高ですよ。

 

スタンプ
設置場所
本丸入口料金所
登城日 2010年4月30日(金)
LINK 萩市HP-萩城跡指月公園
萩城-Wikipedia
城主家紋 【一文字三つ星】
(大江氏流)
毛利家家紋

                      

  
探訪
【旧萩藩御船蔵】
日本で唯一現存する船蔵建築の遺構。
【旧萩藩御船蔵正面】 【萩城全景】
菊ヶ浜より撮影。
【荒川と時打矢倉の改修現場】 【東門跡】 【東矢倉跡】
【時打矢倉跡】 【内堀】
東門から入った二ノ丸より撮影。
【華矢倉跡】
旧小浜キャンプ場側より撮影。
【華矢倉跡付近】
案内図ではここに門はないのですが小浜キャンプ場(現在は使用禁止)の入口か?
【二ノ丸東側石垣】
旧小浜キャンプ場より撮影。
【二ノ丸東側石垣】
【銃眼土塀】(復元) 【銃眼土塀の鉄砲狭間】 【鉄砲銃眼】
【紙櫓跡】 【紙櫓跡と銃眼土塀】
まっすぐ進まれないようにしてある。
【潮入門(船入門)跡】
【朽ち掛けた土塀】 【北矢倉跡】 【北矢倉跡】
【史跡萩城址碑】 【本丸門跡】
突き当たりが料金所になる。
【本丸門跡の武者走り】
【本丸土塀跡】 【指月山】 【天守台】
【天守台】 【天守閣跡礎石】 【萩城址碑】
【志都岐山神社】 【万歳橋】
藩学明倫館孔子廟の池にかかっていたものを移したもの。
【志都岐山神社本殿】
【御台所門跡】 【東園御茶屋跡】 【東園】
【岡崎矢倉跡】 【岡崎矢倉跡】 【洞春寺跡】
毛利元就の菩提寺。
【洞春寺の石垣】 【妙玖寺跡】
元就の正室妙玖の菩提寺。
【妙玖寺矢倉跡】
この下は崖になっている。
【妙玖寺矢倉下の崖】 【西の浜】
妙玖寺矢倉跡から撮影。
【八間矢倉跡】
【二の丸土塁】 【塩矢倉跡】 【毛利輝元公像】
 【南門跡】 【詰丸登城口】 【仰徳神社跡】
【登城道】 【詰丸-要害門跡】 【要害門枡形】
詰丸の枡形虎口。細長い枡形で一部土塀が復元されている。
【要害門-枡形】 【詰丸-二ノ丸】 【瀬戸崎矢倉跡】
【用水槽】
井戸がないので水溜めがある。
【矢穴の残る大石】 【詰丸-本丸】
段上が本丸になる。
【貯水池】
井戸がないので水溜めがある。大岩には矢穴が残る。
【詰丸-本丸からの眺望】
大将矢倉跡から撮影。
【埋門跡】
観光〜萩城下〜
【旧厚狭毛利家萩屋敷長屋】(重要文化財) 【旧厚狭毛利家萩屋敷長屋】(重要文化財) 【萩城模型】
【天樹院墓所】 【天樹院墓所】 【毛利輝元公墓所】
右側が輝元公墓、左は正室の墓
【秀就郷御灰塚】 【口羽家住宅・表門】(重要文化財) 【口羽家住宅・表門門番所】
【相の間】
二つの部屋の間にある小部屋で、表と内とを分け隔てる緩衝帯としての役割を持っており、武者隠しの名残をとどめている。
また、屋根までの高さが高く身分をあらわしている。
【鍵曲(かいまがり)】
敵の侵入や攻撃に備えるため、左右が高い土塀で囲まれた、見通しのきかない鍵手形の道路である。
【鍵曲(かいまがり)】
【旧明倫館跡】 【周布家長屋門】(外側) 【周布家長屋門】(内側)
【旧児玉家長屋】 【北の総門】
萩城三ノ丸の東側に当たる出入口。
【旧益田家物見矢倉】
【萩城城下町】 【土塀と夏ミカン】 【高杉晋作誕生の地】
【産湯の井戸】 【鎮守堂】
高杉新作遺愛品。
【菊屋家住宅】(重要文化財)
【端坊鐘楼】 【菊ヶ浜御台場の碑】
通称「女台場」。
【菊ヶ浜御台場】
【岩倉獄跡】
下牢として庶民を収容した。
【野山獄】
上牢として士分の者を収容した。
【駅前の萩城模型】
グルメ
【ジャンル】磯料理
【店名】いすず
   URL:http://www6.ocn.ne.jp/~isuzu/
【場所】山口県萩市今古萩
【TEL】0838-22-5196
【品名】うに丼定食 \3,675-

【感想】
丼にヒラマサ、イカ、タコ、サザエなどがのり、その上にうにひと箱を豪快にのせていただきます。
丼にうにをのせたらかき混ぜないで食べるそうです。
ここまでの作業を女将さんがやってくれたりします。

うにの風味が何とも言えず美味しかったです。



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