城名 鷹ノ尾城(別名:鷹尾山城、鷹ノ尾砦)
住所 〒673-0433
兵庫県三木市福井1947
入場時間
入場料
指定文化財 国指定史跡(三木城跡及び付城跡・土塁として)
城郭構造 平山城(丘城)
天守構造 不明
築城主 別所友之
築城年 不明
主な改修者 不明
主な城主 別所氏、羽柴秀吉
位置 北緯34度47分59.53秒
東経134度59分16.31秒
地図 主郭
土塁
【歴史】
三木城の南東の丘陵上に位置しています。雲龍寺背後の東西に細長い尾根上に築かれていましたが、現在は市役所、文化会館、体育館などが建ち、西端の主郭の土塁や堀などが残っています。

城主は、三木城主別所長治の弟・友之で、三木合戦の際、三木城の南側を守備していました。しかし天正8年(1580)1月11日、羽柴秀吉によって落城しました。落城後は、秀吉がこの城に入り、三木城に対し、降伏勧告を行いました。
(城内説明板より)


【感想】
登城口は北側の貯水池側の柵の切れ目からと、三木勤労者体育センター駐車場側より入ることが出来る。後ずれた時期が初冬のため落ち葉が多く堀などはわかりづらい状況であったが削平地も段々に連なっているため城の形状を楽しめました。


登城日 2013年12月6日(金)
LINK 三木市HP-三木城
三木城-Wikipedia
城主家紋 【右三つ巴】
(村上源氏赤松氏流)
別所氏家紋

                      

探訪
【鷹ノ尾城跡】
手前は後から築かれた貯水池であろう。
【腰曲輪】 【岩が見える土塁】
【土壇】
土塁のように見えるが上は削平地になっている。
【削平地】 【主郭跡】
【堀跡】 【腰曲輪】 【削平地】
【鷹ノ山城(鷹尾山城) 説明板】
三木勤労者体育センター北側駐車場奥のフェンスに掛けてある。
【東側土塁】
左側は三木勤労者体育センターの敷地になっている。
【雲龍寺付近より見た鷹尾山城】
手前は堀のようになり奥に貯水池がある。




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